文法チェックオプションダイアログ

DPL の文法チェックで,どのようなエラーをチェックするかを指定します。文法チェックオプションで指定するオプションは,DPLの実行には差し支えありませんが,プログラムの不具合を防止するには役立ちます。
文法チェックオプションダイアログ

手順概要

  1. 使用するオプションをチェックします。
  2. [OK] でダイアログを閉じます。
  3. [他]-[文法チェック],[ファイル]-[閉じる] などで文法チェックするときに,指定のオプションのチェックも行ないます。

各ダイアログ項目の説明

非参照変数警告
変数宣言されているが,参照されていない変数があったとき警告します。
非参照ラベル警告
ラベル宣言されているが,参照されていないラベルがあったとき警告します。
非参照手続き警告
宣言されているが,参照されない手続きがあったとき警告します。
非参照仮引数警告
手続きの引数として宣言されているが,参照されない仮引数があったとき警告します。
非到達文警告
プログラムの流れからみて,決して到達しないステートメントがあったとき警告します。
未定義変数警告
宣言せずに参照されている変数があったとき警告します。
実引数過不足非警告
手続きを呼出すときに,実引数の個数が手続きの宣言と一致してないとき警告します。
項目名,ファイル内変数に [] 必須
項目名やファイル内変数に [] がないとき警告します。

関連項目

→[他]-[文法チェックオプション]
→[他]-[文法チェック]
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