CALL ステートメント

手続き(PROCEDUREENDPROCEDURE)を呼び出します。


形式

  CALL <手続き名> [ ( [ <実引数> ] [ , [ <実引数> ] ]... ) ]

パラメータ

<手続き名>
<通常識別子> で指定します。<手続き名> として用いられる <通常識別子> 中の全角半角,大文字小文字などは区別されません。ここに書く <手続き名> は,同じDPLファイル中のPROCEDUREステートメントまたはREGISTERROUTINEステートメントによって宣言されていなければなりません。
<実引数>
で指定します。実引数はコンマで区切って複数指定することができます。
<実引数> の個数は,宣言されている <仮引数> の個数と一致していなければなりません。一部の <実引数> を省略することは可能ですが,その場合,<仮引数> との対応を崩さないために次の <実引数> との間を区切るコンマは省略できません。また,<仮引数> に <カーソル変数> が指定してある場合は,<実引数> も <カーソル式> で指定しなければなりません。

結果

$$RETURN RETURNステートメントのパラメータに書かれた式の値が入ります。
RETURN ステートメントに式が書かれていなければ,値はナルになります。

構造コマンドパラメータ
 CALLInitialize('URIAGE.DPT')
  … 
PROCEDURE Initialize($FRAME) DO
 ダイアログ'元のデータファイルの名前を入力してください', タイトル='変換元ファイル名入力', 種別=FILE,ファイルマスク='*.WJ2'
 ファイル変換$$FILENAME, 'WORK1.DPT', 種別='Lotus 1-2-3', 既存ファイル=上書き
 オープン@FRAME, $FRAME
 読込み@FRAME, 'WORK1.DPT', 項目対応=同名
 整列@FRAME, 'コード順'
 RETURN
ENDPROCEDURE 

解説

注意

関連項目

→RETURNステートメント
→PROCEDUREステートメント
→REGISTERROUTINEステートメント
→機能ガイド:DPLの機能:実行制御
→DPLの構文
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